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2011年観客動員数

《参考記録》
2010年平均観客動員記録
5,079人

松本山雅FC最多観客動員記録
11,956人
(11.12.11. vsソニー仙台)


JFL最多観客動員記録
13,821人
(08.11.30. 栃木SC)

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最新のお知らせ。
投稿日時: 2012-01-24 06:00:00

松田直樹メモリアルゲームへ来場された皆さん。
応援へのご協力、ありがとうございました。

試合の準備段階から感じたのは、松田直樹という男は本当に愛されているなと。
彼一人のためにこれだけ多くの人が動き、あんなに素晴らしい選手たちが集う。
観客席も彼を想って足を運んだ人々で埋め尽くされていて。
それを見て感動したというよりも、個人的には凄みを感じてしまいました。
彼のためにと情熱を持って行動する人々を目の当たりにし、いい刺激をもらったと思っています。

皆さんはどうだったでしょうか。
区切りがついた方もいれば、まだそうでない方もいらっしゃるかと思います。
ただ昨日のゲームの中で、一瞬でも楽しいと思えたり、心を揺さぶられた瞬間があったのだとしたら。
それこそが彼が伝えたかったサッカーの素晴らしさであり、これからもそんな素晴らしいことが続いていく証明なのだと思います。

今回の試合では多くの方にご協力いただいたお陰で、いつものように応援することができました。

大会運営の皆様。
出場した選手の皆様。
マリノスサポーターの皆様。
南側ゴール裏で一緒に応援してくれた皆様。
松本山雅サポーターの皆様。
この試合に関わった全ての皆様。

ありがとうございました!
また機会があれば、アルウィンでお待ちしております!


投稿日時: 2012-01-19 21:00:00

1月22日(日)に日産スタジアムにて開催される「松田直樹メモリアルゲーム」につきまして、主催の一般社団法人松田直樹メモリアル、松田直樹メモリアルゲーム実行委員会、 松本山雅FC・横浜F・マリノスの両クラブと、そのサポーター間で協議を進めておりましたところ、 横断幕の掲示スペースや山雅・マリノス両サポーターの応援エリア上の問題で、 当日のサポート活動に支障を来す可能性があることが判明致しました。

これに際しまして、各者合意の上で以下の措置を取ることを決定しましたので、お知らせ致します。


松本山雅サポーターは、南側ゴール裏スタンド(Naoki Friendsサポーター側)にて応援活動を行います。


つきましては、既にカテゴリー4北チケットをお持ちの方も、南側ゴール裏スタンドへのご入場が可能となります。
また、そのままチケットの表記通りのスタンドでの観戦につきましても、引き続き可能となっております。

詳細は、松本山雅FCホームページ、一般社団法人松田直樹メモリアルのホームページでもご確認いただけます。
ご来場予定の方は、ご確認をお願い致します。

> 松田直樹メモリアルゲーム大会事務局よりお知らせ (松本山雅FC)

> 松田直樹 Naoki Matsuda 3 (松田直樹メモリアル)

直前でのご案内となってしまうため、ご来場の皆様へ情報が行き渡らないことが考えられます。
大変恐れ入りますが、当案内をご覧の皆様は情報の拡散にご協力をお願い致します。


最大限のサポート活動ができる環境を整えていただいた関係者の皆様に、深く御礼申し上げます。
皆様のご協力で得たこの状況を活かし、少しでも試合を盛り上げられるよう、努力して参ります。

松本山雅サポーター側へご来場の皆様につきましては、当日の応援活動でご協力をお願いする場面もあるかと存じます。
その際は、是非温かいご協力のほど、よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。


投稿日時: 2011-12-31 21:00:00

松本山雅に関わる皆様へ。
2011年の終わりを迎えるにあたりまして、皆様の今年一年の温かいご支援に、厚く御礼申し上げます。

忘れはしないあの東日本大震災で、開幕が遅れたところから始まった2011シーズン。
思い起こせばいろいろなことがあった一年でした。

Jリーグに昇格したこと。
天皇杯でベスト16まで行ったこと。
多くの人々がクラブを支えてくれたこと。
逆境にも折れずに頑張った選手たちのこと。
退団するヤマゴーとヨシノブとキムのこと。
吉澤さんのこと。
マツのこと。

決して楽しいことばかりではありませんでした。
正直に言ってしまえば、今年はむしろ辛いことの方が多かった。
簡単に、終わりが良かったから全て良かったなんて、未だに思えないけれど。
ただそれでも、そんな状況からでも明日へと向かう、人の強さ。
本当に辛いときこそ支え、助けてくれる、人の温かさ。
それを強く感じた一年でした。

いろんなことがあったけど、それでもこのクラブを応援していて良かった。
そう思えるのも、クラブに関わる皆様のおかげだと思っています。

今年一年、掛けがえのない時間を過ごさせてくれた皆様。
クラブに関わる皆様に感謝を。

監督、コーチ、クラブ職員、スタッフの皆様。
ボランティアスタッフ、チームバモス、山雅後援会の皆様。
スポンサー、ビジネスパートナー、サポートショップ、持株会の皆様。
ホームタウン関係者、住民の皆様。
アルウィン、スカイパーク、練習場の関係者の皆様。
JFL、天皇杯など大会関係者の皆様。
山雅を取材してくれたメディアの皆様。
ボールボーイや担架隊として手伝ってくれた地元サッカー少年の皆様。
ユースアカデミー関係者の皆様。
山雅をここまで連れてきてくれたOBの皆様。
選手たちのご家族の皆様。
対戦した各クラブの皆様。
松本山雅を愛するサポーターの皆様。

そして、特に頑張ってくれた選手たち。
今年は一年前じゃ想像もできないような、いろんなことがあった。
僕らもそれに揺るがされたけど、選手たちはもっとキツかったと思う。
だけど、どんな状況でも折れずに結果を出し、最後には昇格を決めてくれた。
本当に今年ほどチームが成長し、強くなっていったシーズンはなかったと思う。

辛くても苦しくても、それに負けずに本当によく戦った。
そんな山雅の選手たちは、僕らの誇りです。
だから、昇格したときに何が一番嬉しかったって、選手たちが最高の笑顔を見せてくれたこと。
あれは本当に良かった。それに尽きます。

松本山雅に関わる全ての皆様。
皆様の力で、私たちの愛するクラブは成り立っています。
今年一年、本当にありがとうございました!

さて、来年は我々にとっても、新たな冒険が始まるシーズンです。
これまでの松本山雅を支えた人々が残したものを継ぎ、これからも共に戦っていきましょう!

それでは、2012年の開幕戦でお会いしましょう!
残りわずかではありますが、良いお年を!


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    下部組織(松本山雅ユースアカデミー)や

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