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投稿日時: 2018-05-11 10:00:00

どうも、ちりちりでお馴染みのけーしろーです。
howling班と言う応援を引率する担当に配属されておきながら常々疑問に思っている事があります。

それは、
「応援を頑張れば勝てるのか。」
と言う事です。

話が少し変わりますが、私は神様と言う存在を信じてはいません。ですが、人が神様に何か祈ったり願ったりする「想い」には何か特別な力が宿っていると思っています。

そしてその「想い」は一人分より二人分、二人分より百人分と、より沢山の想いを共有した方がより特別な力を発揮するのではないかと思ってます。

例えば誰かが「がんばれ」と叫び、それは直接選手の耳には入らないかもしれないけど、その「がんばれ」を聞いた仲間達が「がんばれ」と叫ぶ。より強く大きくなった「がんばれ」は確実に選手の耳に入り背中を押すのではないかと思います。

snsで「爆念送る」みたいなの見かけますが、それを見ると応援中にその人の事を思い出して、ちょっとがんばる気持ちになったりします。
祈りや願いは人を動かすんですね、きっと。
そうなると、自分の想いは発信して人に伝えて行かねばなりませんね。

なので「がんばれ」にせよチャントにせよ、声を出す時は、祈りや願いを込めて発するようにしています。

山雅の応援始めた頃、長年続けているウルトラスの人に聞いた言葉ですが「チャントって祈りって意味」と聞きました。
改めてWikipediaで調べたら「チャント(chant)とは、一定のリズムと節を持った、祈りを捧げる様式を意味する古フランス語に由来する言葉である」とありました。

で冒頭の応援で勝てるかと言う疑問ですが「想いを込めた応援は、必ず選手の背中を押す」と言う結論で、勝てるかは分からないけど勝ちに近づける事は出来ると思ってます。

さて長くなりましたが、明日はツエーゲン金沢戦。
北信越の時代から幾度となく負けられない戦いを繰り広げて来た因縁浅からぬ好敵手。
勝ちたい想いもひとしおです。
みんなで勝ちたい想いを共有して、チャントで祈りを捧げ選手を後押しして勝利を手繰り寄せましょう!


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