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お知らせ : ジャイアントキリングの条件 。
投稿日時: 2013-09-20 21:00:00

08年、湘南ベルマーレ。
09年、浦和レッズ。
11年、横浜FC、アルビレックス新潟。

松本山雅は、これまで数多くのアップセットを起こし、日本中のサッカーファンを驚かせてきました。

多くの人々の予想を、愛するクラブが覆して見せる。
選手やサポーター、クラブに関わるみんなが持てる力を出し切り、強敵を撃破する。
その感動はいつまでも忘れられることはなく、誇らしく語り継がれるものだと思います。

ガンバ大阪は山雅と同じJ2所属。
これまで天皇杯で戦ってきたJクラブと違い、カテゴリー違いの格上という訳ではありません。
それでもガンバを相手にしたとき、僕らが圧倒的に挑戦者の立場なのだということには、異論を挟めません。

Jリーグに初年度から参戦し、数多の優勝を経験し、クラブワールドカップにも出場した日本屈指の強豪。
代表の中心人物である遠藤保仁、今野泰幸や、日本の次代を担う才能を持つ宇佐美貴史など、タレント揃いの陣容。
まさかの降格でやってきたJ2でも、圧倒的な強さで首位を走り、常に話題の中心となっている。
そんな相手を前にしてしまえば、僕ら山雅はまだまだ未熟な、これからのクラブなのだと思います。

しかし、それでも勝ち目は必ずある。
サッカーはタイムアップの瞬間まで、何が起こるか分かりません。
松本山雅のサポーターならば、理解できるはずです。

相手との実力差を見誤らず、正しく認識すること。
それでも勝てるという気持ちを持ち続け、自分たちにやれることを全力でやること。

ジャイアントキリングの条件は、このクラブが持ち続けてきた信念と重なっているのだと思います。
そして僕らがその信念を、サポーターも含めた全員で体現してきたからこそ、あの誇らしい勝利がある。
そう思えるのです。

山雅には、タダでは勝負を譲らない、頼りになる監督がいます。
最後の瞬間まで闘志を持ち、がむしゃらに走り続ける選手たちがいます。
彼らを信頼できるスタッフが助け、アルウィンの空気がその背中を押せば、何かが起こる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

だからこそこれを読んでいるあなたにも、強敵に挑む選手たちと共に戦って欲しいのです。

ホーム側ゴール裏の皆さん。
僕らはスタジアムに集う人々を熱く奮い立たせるための熱源です。
その熱い気持ちがスタンド中に拡がり、ピッチの選手たちに伝わるように、大きな声とアクションで戦っていきましょう!

メイン、バックスタンドの皆さん。
僕らがアルウィンでホームらしい空気を作れるのは、皆さんがプレーに反応して拍手や声掛けで盛り上げてくれるお陰です。
選手たちを勇気付けるために、共に叫び、手を叩き、盛り上げていきましょう!

アウェイ側ゴール裏の山雅サポーターの皆さん。
ガンバのサポーターも多く来場する中、アウェイ側のゴール前で選手たちを励ますことができるのは、あなたたちだけです。
いつも通り、熱く温かい声を選手たちにダイレクトに届け、応援していきましょう!

僕らは同じ山雅サポーター。
どこにいて、どんな応援をしていても、愛するクラブに勝って欲しいと思う気持ちは同じであると信じています。
その想いを、各々の思う最良の方法で伝え、みんなで素晴らしいゲームを作り出そうではありませんか。

我らが松本山雅FCが、ガンバ大阪をホームに迎えるこの一戦。
リーグも最終盤に入ろうとしているこの時期、勢いに乗るには最高のカードです。
いま自分たちに出せる全力でぶつかっていきましょう!

2009年の浦和戦で「この街には山雅がある」という文章を書きました。
あの試合の後には、本当にその通りの、誇らしい気持ちを感じることができました。
2013年、みんなが楽しみにしてきたこの日、また「この街には山雅がある」と、みんなが誇れるような試合にしたいと願っています。

熱い応援、よろしくお願いします!

【 written by よーへい 】


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