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RSS「UMからのお知らせ」のRSSフィードは以下のURLから取得できます。

投稿日時: 2011-05-01 11:50:21

 新チャント「山雅が好きだから」の出だしがなかなか難しいので、楽譜にしてみました。

参考にどうぞ!!

PDFはこちら→PDF

MP3はこちら→MP3


投稿日時: 2011-04-29 07:00:00

開幕戦での敗北から、1週間が経ちました。

震災の影響で、ただでさえ長く感じるのが更に長くなってしまったオフシーズン。
それを乗り越えて迎えた久々のゲームは、僕らにいろいろなものを思い出させてくれたように思います。

キックオフを待つ時間の高揚感。
ゴールが決まった時のあの興奮。
逆に決められたときの苦々しさ。
負けたときの悔しさ。

しかし、最も強く心に刻まれたのは、もっとやれたんじゃないか、という思いでした。

サポーターは、スタジアムを賑やかすためだけの存在ではないと思います。
その原点は、選手たちを支え、背中を押し、突き動かすこと。
もしも体力が限界だったとしても、その声を聞き、姿を見れば、もう一歩を踏み出せる。
選手がそう思える、そんな瞬間を生み出すために、サポーターは存在しているのだと思うのです。

それを踏まえて開幕戦を振り返ってたときに、自分がどれだけ選手の気持ちを奮い立たせたのか。
同点に追いつかれたときは、逆転されたときはどうだったのか。
周りの人に自分の熱を伝えることができたのか。
全ての山雅サポーターの気持ちを、ピッチに伝えることができたと言い切れるのか。

僕は、もっとやれると思います。
ゴール裏はもっと高く飛び跳ね、大きな声で歌い、全力で、ありとあらゆる手段で自分の思いを表現する。
メイン・バックスタンドは、拍手や歓声で選手たちを鼓舞し、ここぞというときは歌に手拍子を合わせ、圧倒的な空気を作り出す。
勝敗の天秤が自ずと傾くような、そんな応援を実現できると思うのです。

だから、次の長野戦は絶対に僕らが山雅を勝たせましょう。
勝たせてもらうのではなく、勝ちましょう。
最低なときも最高なときも、感情を共有し、同じものを目指し、共に闘う。
それを選手とサポーターが一緒になってやって、初めて一つのチームだって言えると思うから。

次の試合はホームで信州ダービーです。
慌ただしいし早すぎとか思ってましたけど、考えようによっては最高のタイミングかもしれません。
開幕戦の悔しさを取り返すのに、こんなにいい相手はいないと思いますし。
しかもホームですしね。

あの開幕戦があったから一つになれたし、強くなったよねと、そう言えればいいと思います。
だから土曜はとにかくみんなで思いっきり闘って、勝ちましょう!
そして、ここから上向きなシーズンにしましょう!

開幕戦よりもっとガンガン熱く応援していきましょう!
よろしくお願いします!!


投稿日時: 2011-04-23 22:00:00

 JFL各クラブのサポーターが協力し、開幕戦においてソニー仙台へコールを送る企画があり、私達もこれに賛同しております。

>
Japan Fotball Lovers

当日は
ブラウブリッツ秋田サポーターグループ UNGER Neo
様 と共に、 スタジアム全体からエールを送れるようにしたいと思います。
皆様におかれましても、趣旨にご理解いただくと共に、ご協力の程よろしくお願いいたします。

予定ではありますが、13時過ぎのゴールキーパーがピッチでアップを開始するタイミングを予定しております。


また、今シーズンより吉澤監督紹介時における対応を ≪ 吉澤山雅コール ≫ ではなく、他の選手と同様の対応をさせていただく様にいたしました。

定型的に監督・クラブに対するコールを使用するのではなく、そのコールの重みを考え、来たるべき時に備え、大事に使っていければと考えています。

昨年と異なりますので当初は違和感があるかと思いますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。


投稿日時: 2011-04-22 23:10:08

 いよいよ僕らの街のクラブが、Jリーグへ行くときが来ました。 
 
もちろん、全ては始まってみないと分かりません。 
しかし、これだけJリーグへ行くことを強く望み、行動するシーズンは初めてです。 
今年は、絶対に山雅がJリーグへ行くんだ、というシーズンなのです。 
そのことに異論のあるサポーターは、いないと思います。 
 
では、山雅がJリーグへの階段を上るためには何が必要か。 
それは、自分がクラブに貢献するんだという、強い意識だと思います。 
 
今は沢山の人が訪れる山雅の試合でも、昔はガラガラだった頃がありました。 
その頃は運営も応援も、全てが手作りです。 
サポーターもボランティアも垣根無く、アイディアを出し合いました。 
イベントの企画や、応援の方法、クラブの広報活動まで。 
一人ひとりが得意なことを活かし、それをみんなで助け合って、形にしてきました。 
 
そういう姿勢は、今もこのクラブに根付いています。 
試合の告知活動には、クラブのスタッフ以外に、サポーターやボランティアも参加します。 
みんなで協力して広告を配ったり、ポスターを店先に貼り出してもらえるようお願いしたりするのです。 
僕は山雅のそういうところが好きだし、そんな貢献の積み重ねが、今の状況を作っているのだと思います。 
 
ほんの少しのことで構いません。 
選手が落ち込んでいるときに励ましの声を掛けたり、良いプレーに拍手をしたり。 
友達を誘ってアルウィンに来たり、車に乗り合わせて駐車場のスペースを空けたり。 
山雅の新しい楽しみ方を考えたり、それを実践してみるのも面白いかもしれません 
そんな一人ひとりの、ほんの少しの貢献が集まったなら。 
それが昇格への階段の、一段を乗り越える力になるかもしれません。 
もしそうなれば、そのとき僕らはクラブを昇格させる力になったと、そう言えるでしょう。 
 
僕らは永遠に生きていける訳ではないし、山雅をどれだけ応援していられるかもわかりません。 
この先、このクラブがJリーグで優勝し、世界の強豪と戦う姿を観ることは、叶わないのかもしれません。 
しかし、山雅をJリーグへ昇格させることはできるのです。 
昇格した後にサポーターになる人々がどうやっても参加できない物語の中に、今、僕らはいるのです。 
 
この物語に参加する権利は、いまここで山雅に携わる全ての人が持っています。 
僕らも観客席で見ているのではなく、登場人物となり、舞台へ上がりましょう。 
物語がハッピーエンドになるよう、貢献する気持ちを持って、行動しましょう。 
みんなで魂を一つにして、挑みましょう。 
 
今シーズンが終わったときに、全員が胸を張って「俺が山雅を昇格させたんだ」と笑顔で言えれば、僕は最高だと思います。 
 
いよいよ僕らの街のクラブが、Jリーグへ行くときが来ました。 
このクラブを初めて観た時からずっと思い描いていた夢が、もうすぐそこにあります。 
熱く、楽しく、温かく、そして山雅らしく。 
一人ひとりの力を合わせて、一つの魂でJリーグへ駆け上がりましょう。 
 
 
さあ、みんなでJリーグへ行こう!!
 
 


投稿日時: 2011-04-22 00:00:00

 Share 私たちは、私たち自身が出来ることから始めませんか?


クラブが掲げた目標は、私たちの目標でもあります。

J
リーグへ昇格すること。
1試合平均7,000人の観客動員を行なうこと。


誰かがやってくれるのを待つのではなく。
誰かに任せてしまうのではなく。
私たちがその目標に向かい参加し、当事者になることで、皆で一緒に達成できればと考えます。

一人ひとりが出来る事を実行することで、クラブの「身の丈」が少し向上する。
大きなことではなく、出来る範囲で出来る事を、少しだけ意識して実行する。
その積み重ねが、地域に根ざしたクラブになると信じて。


Share 
≪「乗り合い」することで駐車スペースをシェアしませんか?≫

限られた駐車スペースを最大限に活用し、多くの方に見に来ていただくために、乗り合いをしませんか?
仲間や友達と一緒に、家族や恋人と一緒に。
乗り合いで生まれた駐車スペースは、きっと観客動員につながります。


Share
≪「譲り合う」ことで観戦スペース・観戦環境をシェアしませんか?≫

荷物を座席に置くのを止め、空席がない様つめて座ることで、座席を譲り合いませんか?
多くの方が見たい場所で見れるように。応援したい場所で応援できるように。
ULTRAS MATSUMOTOは、クラブ承認の上実施しておりました横断幕の席張りを、今年自粛します。


Share
≪「理解しあう」ことで勝利の喜びをシェアしませんか?≫

お互いの観戦スタイルや応援スタイルを認め合うことで、仲間を理解していきませんか?
多くの方が集うスタジアムです。
色々な考えを持つ方がいらっしゃいますが、皆、松本山雅を応援する大事な仲間です。
仲間と勝利の喜びをシェアし、昇格の喜びをシェアする。


松本山雅がこの地域にあることの喜びを、より多くの方とシェアするために。

私たち   は  私たち自身 』  のために、
出来ることから始めませんか?


投稿日時: 2011-04-02 12:00:00

「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ FC東京vs松本山雅F.C.」ですが、私たち ULTRAS MATSUMOTO は、通常と同じサポート活動を行うことといたしました。
さまざまなご意見があるかと思いますが、この試合の趣旨に対し、どのような姿勢で臨むべきかを考慮した結果です。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

>
チャリティーマッチ情報

この試合会場には、仙台よりベガルタ仙台サポーター 様 及び コバルトーレ女川の選手兼任監督 中島礼司 様 よりコバルトーレユニをお預かりしてきた方が来場される予定です。
中島礼司 様 は、2006年 フェルヴォローザ石川・白山に在籍し、私たちとも対戦経験があります。 

→ 松本山雅FC旧オフィシャルより (写真1写真2 背番号18番の選手)
→ 北信越リーグ公式記録より


今回このチャリティマッチを知って、感謝されており、その縁でユニを託していただけたとのことです。
 
あくまでも予定であり変更の可能性もございますが、ゴール裏にてお二方からお話をしていただけるようにしたいと考えております。
また、少しでも多くの方の気持ちを持って帰っていただければと思い、チャリティマッチの趣旨に沿ったコールやチャントを行うことを予定しておりますので、皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

また、オフィシャルより 次の案内が出されております。

◇ 「 You'll never walk alone 」 ◇
FC東京のサポーターソングである「You'll never walk alone」(和訳:君は決して一人ではない)。
FC東京ホームゲーム時同様に選手紹介後、この歌を歌う時間を設けます。
山雅サポーターの皆様にも、是非FC東京サポーターと共に歌っていただくようご協力をお願いいたします。

この曲は、FC東京のサポーターソングでもありますが、同時に 「様々な垣根を越えて、サッカーを愛する人という立場から、それぞれが被災者や地域に対する支援活動を行う」 際に共有される歌でもあります。
私たちは、この企画趣旨に賛同し、多くの皆様と一緒に歌うことが出来ればと考えます。
是非、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


When you walk through a storm
(嵐に出会った時は)
Hold your head up high
(しっかり前を向いて行こう)
And don't be afraid of the dark.
(暗闇を恐れてはいけない)

At the end of the storm
(嵐の向こうには)
There's a golden sky
(青空が待っている)
And the sweet, silver song of a lark.
(雲雀が優しく歌ってる)

Walk on through the wind
(風の中を行こう)
Walk on through the rain
(雨の中を行こう)
Though your dreams be tossed and blown.
(たとえ夢破れようとも)

Walk on, walk on
(歩こう 歩き続けよう)
with hope in your hearts
(希望を胸に)
And you'll never walk alone
(そうさ 俺達は一人じゃない)
you'll never walk alone.
(俺達は一人じゃない)


現在、私たちも作成を行っておりますが、被災地向けのメッセージダンマク等をお持ちの方は、張り出し位置を指定されておりますのでご注意ください。

尚、私どもの横断幕作成に関し、各所より許可・承認を頂戴いたしました。
この場をお借りし御礼申し上げます。
ありがとうございました。 


投稿日時: 2011-03-24 00:00:00

先日松本地区で行われました街頭募金の集計額が、山雅後援会様より報告がありましたので、お知らせいたします。

> 東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震義援金募金活動報告 (山雅後援会)

**********

≪松本地区≫ 
期    間 3月14日(月)〜3月20日(日)
場    所 松本駅前 花時計公園 渚ライフサイト・ツルヤ様
義援金募金額 ¥2,667,833-
※3月17日(木)は、(株)松本山雅及び松本山雅FC選手の皆様と共同で行いました。
※3月19日(土)・20(日)は、AC長野パルセイロのサポーター「HINCHADA NAGANO」の皆様にも御参加頂きました。
※義援金は、社団法人松本青年会議から(社)日本青年会議所を通じて被災地へ送られる予定です。

**********

>  活動報告 3月19日(土) / 3月20日(日)

松本地区では、1週間で2,667,833円の募金をいただきました。
連日の活動にも関わらず、募金にご協力していただいた皆さま、ありがとうございました。
また、松本青年会議所の皆さまをはじめ、AC長野パルセイロのサポーター「HINCHADA NAGANO」の皆さま、「TEAM VAMOS」の皆さまなど、多くの方のご協力をいただきました。
改めまして御礼申し上げます。

被災地の復興は、まだ始まったばかりです。
今後の支援活動においても、引き続き多くの方のご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。


投稿日時: 2011-03-15 00:00:00

 > 退団選手送別会の御礼。

こちらで皆様からお預かりいたしましたカンパの余剰金に関しご報告させていただきます。

収支差額 158,406円 となっており、ここに送別会運営者から 1,594円 追加させていただき 160,000円となっておりました。
選手がこのクラブの財産だと言ってくれた ファン や サポーター を増やすためのアクションに使用したいと考え、関係者とその用途に関し協議を重ねておりましたが、今回、このような未曾有の災害に際し、義援金として使用することはできないか、と考えるに至りました。

送別会運営に関わった方々や、全員ではありませんが、連絡が取れた参加いただいた選手の皆様に意見を伺い、この義援金として使用することに関し、了承をいただくことが出来ました。

皆様におかれましても、義援金として使用することに関し、ご了承いただければと思います。


こちらの余剰金ですが、本日より医療支援・現地救護班として被災地へ行かれる方がおり、その方へお渡ししてあります。
行政へ義援金としてお渡しする事を優先に考えておりますが、被災地の状況を確認した上で、最も有効性の高い方法を選択いただけるようお願いしてあります。

皆様からお預かりした剰余金は、「 松本山雅F.C. サポーター一同 」 の名義ですでに被災地へと送られ、有効に使われることと考えております。


また、移動する車両に余裕があることから、救援物資の搬送が可能であるとのお申し出をいただきました。
少量の物資がどれだけお役に立てるかわかりませんが、空気を運ぶより有益であることは間違いないと考え、医療支援・現地救護班として向われるプロの方から見た必要性の高いもの、また、少量であっても現地で不足しているものを補えるもの、何より現場でご迷惑とならないものとの観点から、次の物資を ULTRAS MATSUMOTO よりお送りさせていただきました。

・ 紙おむつ 合計 1,192 枚 (新生児用 〜 ビックサイズ)
・ 粉ミルク 10缶

本日、この方から 
塩竈市坂総合病院 を活動拠点とする連絡がありました。
十分に気をつけて活動していただくと共に、しっかりと成果を上げていただく事を期待しております。
こちらへ戻られた後、余剰金の提出報告及び現地の様子を聞ける機会を設けたいと考えています。

急な話でありましたため、皆様へのご報告が送れましたこと、大変申し訳なく思います。
事情を拝察いただき、お許しいただけますと幸いです。


これから、クラブ・後援会・ボランティア・サポーターが一体となった支援活動が展開されていくことと思います。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

ULTRAS MATSUMOTO 
TEAM VAMOS 
松本山雅サポーター有志一同 

 


投稿日時: 2011-03-11 00:00:00

この度、関東地方在住のメンバーを中心として、松本山雅FCの応援を行っている「UM est」より、今シーズンホームゲームの活動についてお知らせがございます。

**********


・ホームゲームでの活動について

UM estは今シーズンより、松本山雅FCホームゲームでのコールの広範囲への波及、組織体制の強化を目的として、本隊ULTRAS MATSUMOTOのサブリードの任を担わさせていただくこととなりました。
ULTRAS MATSUMOTOの発展、そしていままで以上に熱いゴール裏にできるよう頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

UM est

UM est Blog:http://ameblo.jp/um-est


投稿日時: 2011-03-07 22:01:00

第6回市民公開講座のご案内がありました。

*********

『マウスガードはスポーツ力を高めます』

スポーツによるケガで最も多いのは顔面、特に口の周りです。ラグビー、サッカー、柔道など、相手と相手が触れ合うスポーツでは特にあごや顔面の受傷率が高くなっています。アメリカンフットボールなどではスポーツマウスガードの使用が義務化され、口の周りのケガの発生頻度が50%から2%以下に激減したという報告もあります。
スポーツマウスガードはあなたの歯を守ります。
歯を大切にしてスポーツを楽しく行いましょう。

講師 鷹股 哲也先生
松本歯科大学顎口腔機能制御学講座スポーツ歯科学教授
松本歯科大学病院口腔診断科教授

ゲスト 柿本 倫明さん

開催日 2011年3月12日(土)
開催時間 14:00〜16:00
会場 松本市駅前会館 4階 大会議室
※車で来場される方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
※入場無料です。

後援 松本市教育委員会 長野県歯科医師会 松本歯科大学 市民タイムス テレビ松本


市民公開講座終了後、柿本倫明アンバサダーによる「サイン会&撮影会」も行われます。
>> イベント参加のお知らせ(松本山雅FC)

たくさんのご参加、お待ちしております。

**********

こちらもぜひお越しください。

松本山雅FC写真展 〜北信越リーグ1部時代を振り返る〜
2011年3月7日(月)〜3月12日(土)

詳しくは こちら 。


投稿日時: 2011-03-07 22:00:00

松本山雅FCのスタジアムバナースポンサーであります、NBS長野放送様より以下の出演要請をいただきました。
取りまとめをこちらで代行させていただいております。

**********

・番組名 「土曜はこれダネッ!
・日時 2011年3月12日(土)18時〜19時【生中継のコーナーがあります】
・集合時間 17:30(リハーサルがあります)
・場所  アルウィン
・松本山雅のチーム、選手、サポーターの紹介があります。
・内容  「JFL開幕戦直前情報」


**********

番組出演にご協力していただける方は、12日(土)17:30に直接アルウィンへお越しください。
服装は、ぜひ”緑化”でお願いします。
テレビの生出演のため、放送中は節度のある行動をお願いいたします。
定員を上回った場合は、お断りする場合もございますので、ご了承ください。
まだ未定となっていますが、選手・監督も出演予定とのことです。

翌日のJFL開幕戦に向けた、最後の試合告知活動となります。
よろしくお願いします。


投稿日時: 2011-03-06 00:00:00

日頃より私共の活動に、ご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。
お問い合わせをいただいております、選手チャントに関する方針をご報告させていただきます。


・松田選手チャントに関して

横浜F・マリノス サポーター の皆様が使われていたものを、継続して使用していただきたいといった要望を頂戴しておりましたが、私たちで新しいチャントを用意させていただくことと致しました。

あのチャントは、横浜F・マリノス サポーター の皆様 と 横浜F・マリノスの松田直樹選手のチャントであり、私たちが踏み入るべきものではないという判断です。
また、松田選手自身が、 「 松本の松田 」になるために意識して行動し、その旨の発言をしている以上、私たちもその思いを共有しサポートするべきであると考えます。

今回の方針に関しましては、関わるすべての皆様から御支持をいただけるものではないと思います。
継続させていただくにしても、新しいものを用意するにしても、全員の方が納得する方針にはなりえません。

多くの仲間と時間をかけ検討をしてまいりました。
今回の決定に際し、同意いただけない方もいらっしゃると思いますが、より多く方にご納得いただけるよう精一杯取り組んでまいります。
最初の頃は違和感があるかと思いますが、シーズンが終わる頃には、「松本の松田のチャント」として皆様に認知いただけるよう努力してまいります。

上記事由をご理解をいただき、ご協力いただけます様、よろしくお願い申し上げます。


・片山選手チャントに関して

2007年在籍時に使用していたチャントがありますが、本人より 「 新しい気持ちでプレーしていきたいので、是非新しいチャントをつくって欲しい 」 との要望が届きました。

従来の片山選手のチャントに愛着がある方もいらっしゃるかと思いますが、応援の前提である 「 選手の気持ちを熱くさせる 」 ということを考えたとき、今回は本人の希望に沿うことがベストであると判断しました。 
 
非常に難しい判断ではありましたが、皆さんのアイディアでより素晴らしい歌をつくっていければと考えております。

こちらに関しましても、変更の事由をご理解いただき、ご協力いただけます様、よろしくお願い申し上げます。


尚、決定いたしましたチャントに関しては、遅滞なく当該ホームページにて公開してまいります。
よろしくお願いいたします。


ULTRAS MATSUMOTO 事務局 丸山


投稿日時: 2011-03-05 14:00:00

オフィシャルカメラマンの方々が写真展を開催されます。
北信越リーグ1部時代の写真を選手中心に展示されます。

クラブより公認されておりますが、公式な告知等は行われないようです。
広く知っていただくためにも blog ・ twitter 等での皆様のご協力をお願いいたします。

詳細は、下記blogをご覧ください。

> フォトダイアリー信州
> 空港人の棲家 松本山雅F.C. blog

会場 : 安曇野市豊科の喫茶店Cafe Angel
期間 : 2011年3月7日(月)〜3月12日(土)
オープン時間 : 9時〜18時
その他 : 駐車場があります

是非、足を運んでみてください。

よろしくお願いいたします。


投稿日時: 2011-02-27 00:00:00


2月24日(木)、第一会館様にて「市長と松本山雅を語る会」を開催いたしました。


松本市長 菅谷 昭 様をはじめ、体育課課長・課長補佐・体育係長様、秘書課係長様、政策課主査様にご参加いただきました。


皆さまのご協力もありまして、今年で第3回目の開催となりました。

また、開催にあたって、祝電もいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


昨年、松本市から松本山雅FCに対して支援を頂きました。

その支援に応えるためにも、クラブ・サポーター共に「One Sou1」で必ずJ2昇格を実現させたいと思います。


そして来年、第4回の開催は松本山雅FCが「Jクラブ」として、開催できればと考えております。


最後になりましたが、出席していただいた菅谷市長はじめ行政の皆さま、

およびこの会の開催にあたってご協力をしていただいた皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。


ULTRAS MATSUMOTO


(写真提供:空港人さん)


投稿日時: 2011-02-22 00:00:00


先日、上田市で作成しました横断幕が完成しましたので、ご報告いたします。


東信をはじめ、多くの山雅サポーターの方と一緒に横断幕を作成しました。また、塩沢選手の親御様にもご参加していただきました。お忙しいなかでのご協力、誠にありがとうございました。


主催していただきました「さなだスポーツクラブ」の皆さま、「石舟自治会」の皆さまに御礼申し上げます。塩沢選手の故郷とありまして、地元から応援したいという気持ちが会場にて伝わってきました。塩沢選手の活躍は、J2昇格には欠かせないものだと思っております。このような機会を頂きまして、ありがとうございました。


今回作成した横断幕は、3月13日(日)のJFLホーム開幕戦から、アルウィンのスタンドに掲出する予定です。ぜひ、松本・アルウィンに足を運んでいただければと存じます。


先日はありがとうございました。東信地域からも、多くの山雅サポーターのご来場を心よりお待ちしております。


ULTRAS MATSUMOTO


投稿日時: 2011-02-14 14:00:00

上田市真田町出身の塩沢勝吾選手が、松本山雅F.C.に入団いたしました。

昨年、ホーム佐川印刷戦で塩沢選手を応援されていた皆様と、一緒に何か出来る機会はないかと検討しておりましたが、この度、塩沢選手出身の石舟自治会の皆様 ・ さなだスポーツクラブの皆様と、協同で横断幕作成の機会をいただくことが出来ました。
今回の企画実施に向け、ご尽力いただきました 塩沢勝吾選手 石舟応援団 の皆様に御礼申し上げます。

ULTRAS MATSUMOTO といたしましては、初めての東信での活動となります。
周辺地域の皆様を中心に、楽しく横断幕作成が実施できればと考えております。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

1.主 催 : さなだスポーツクラブ

2.サポート : ULTRAS MATSUMOTO

3.日 時 : 2月20日(日) 午前10時〜午後4時頃

4.会 場 : 上田市真田総合福祉センター講堂(上田市真田町長7190番地)

5.参加者 : 制限なし (上履きを持参いただくと便利です)

6.参加費 : 無料

7.内 容 : 横断幕の作成を行います。


※ 開始時間と終了時間は多少前後します。
※ 事前予約等は必要ありません。
※ 上記の時間中でしたら、いつ来ていただいてもOKです。
※ 当日、塩沢選手は会場には来られません。
※ 会場は、上田市真田地域自治センター裏・真田消防署向いです。
※ 講堂内の飲食と喫煙は禁止です。
※ 上履きの持参にご協力ください。


作成する横断幕は、1枚を予定しております。
参加人数が多くなると、一部のみの係わりとなってしまうかもしれませんが、何卒ご了承ください。

「作成に関わった横断幕」という特別な思いを皆と共有することが出来るかとおもいます。
また、東信地方におられる、松本山雅サポーター・ファンの皆様の交流の機会になるかもしれません。

皆様のご参加をお待ちしております。


投稿日時: 2011-02-13 23:59:59

日頃より私共の活動に、ご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。

お礼・励まし・ご意見等、メールを通じ頂戴しております。
全てのメールに目を通し、いただきましたご意見に関しては、各担当者へ報告の上、改善に向けた対応に役立たせていただいております。
この場をお借りして、メールをお送りいただいた皆様へ御礼申し上げます。


さて、私共宛に他クラブサポーター様より、松本山雅サポーターのネットマナーに関するご指摘を頂戴いたしました。
「山雅ファン」という名前で中傷コメントが書き込まれていることが確認できております。

本当に山雅ファン・サポーターの方が書き込まれているかどうか、こちらで確認する術がないのですが、皆様におかれましては、マナー・エチケットを遵守くださいます様、お願い申し上げます。

> ネチケットウィキペディア

私共も意識して活動を行なっておりますが、ネット上に限らず、今まで以上にマナーに留意しながら活動を行なってまいりたいと考えております。

よろしくお願いします。


投稿日時: 2011-02-03 12:00:00

新体制発表も終わり、いよいよ 2011年の闘いがスタートしました。

これに伴い、マスコミ各社の皆様から取材のご依頼を多数受けております。
原則、いただきました要望に対し応えられるよう調整してまいりますが、一部お断りさせていただく企画や取材日程がございます。
参加者等の都合がつかないことが主な要因となりますので、何卒ご容赦いただければと思います。

取材依頼は、下記アドレスよりお願いできますでしょうか。

mailto : um_info@gans.jp (「@」を小文字に変換してください)

折り返し、担当者よりご連絡申し上げます。
出来るだけ早い返信を心がけておりますが、日程に余裕がもてる様、ご協力をお願い申し上げます。


昇格という大きな目標に向かって走る1年。
本年も 松本山雅ファン ・ サポーター 、ULTRAS MATSUMOTO をよろしくお願いいたします。

ULTRAS MATSUMOTO 事務局 渉外担当 関


投稿日時: 2011-01-01 00:00:00

新春のお喜びを申し上げます。
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


投稿日時: 2010-12-24 13:00:00

退団選手送別会の画像をアップいたしました。
集合写真等は、こちらから保存ください。

> 2010/12/19 2010退団選手送別会


画像は、オフィシャルカメラマンの空港人さんにご協力いただきました。
ありがとうございました。

> 空港人の棲家


投稿日時: 2010-12-21 00:00:00

昨日は、退団選手の送別会に多数のご参加をいただきまして、ありがとうございました。

至らぬ点多々あったかと思いますが、皆様のご協力のおかげで無事開催することが出来ました。
 
 
参加いただきました選手の皆様におかれましては、新たな活動へ向けて準備をする中、我々のために時間を確保していただきましたこと、感謝いたします。
 
司会進行を担当していただけました FM長野 田中利彦 アナウンサー には、心より御礼申し上げます。
急な依頼であり、日程が二転三転とする中にあっても、優先して検討していただけました。田中さんの進行がなければ、あのようなスムーズな会にならなかったと思います。
 
こちらの要請に対し、全面的に協力いただけましたクラブの皆様にも御礼申し上げます。
参加選手の日程調整対応をしていただき、画像等の使用許可もいただけました。
『 いつものアルウィンで 』 という、こちらの希望した環境に出来たのは、クラブの協力あってこそです。
 
会場の使用に関しては、指定管理者 TOY-BOX 様 にご配慮いただきました。
特殊な使用にも関わらず、会場運営に関して可能な限り検討・対応していただけましたこと、御礼申し上げます。
 
当日の運営は、ULTRAS_MATSUMOTO 及び TEAM VAMOS より派遣いただき対応いたしました。
交通整理・受付・放送・VTR作成等、多岐に渡りサポートいただいたおかげで会が成立しました。
 
 
何より、会に参加いただけました多くの皆様。
こちらの不手際も、皆様の協力のおかげで大きな混乱となりませんでした。
皆様からお預かりしたプレゼントや手紙は、当日参加いただいた選手には直接、それ以外の選手宛のものはクラブに依頼し、本人に渡るようにしております。
 
 
当日は、クラブ専属カメラマンの方が撮影に来ていただけました。
準備が整い次第、当日の模様をお伝する様にいたします。
しばらくお待ちください。
 
尚、会において上映させていただきましたVTRは、この会での使用を前提に、クラブより画像の使用許可を得て作成したものです。
現時点で公開の予定はありませんのでご了承ください。
 
 
カンパに関する報告です。
入場開始後、数分でカンパを終了させていただいたのですが、開催費用を上回る金額をいただくことができました。
ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。
尚、運営費補助ということで、山雅バカの会 及び ULTRAS MATSUMOTO より 各10,000円を拠出いただきました。ありがとうございました。
 
・収入
カンパ  189,806
団体より  20,000
 
・支出
会場費  32,500
花代       18,900
 
・収支差額  158,406
 
差額に関しましては、選手がこのクラブの財産だと言ってくれた ファン や サポーター を増やすためのアクションに使用したいと考えております。
クラブと使途を調整させていただき、確定次第、皆様に改めてご報告をさせていただきたいと考えております。
 
封筒から1万円を出していただいた方もおられました。
皆様の思いを裏切ることがない様、責任をもって対応させていただきます。
 
 
来年以降は、よりスムーズな形で開催できるよう、関係者と協議を重ねております。
 
今回のこの会が、多くの方にとって心に残るものとなっていただけたのであれば、開催した意味があったのかと思います。
 
想定以上の方に参加いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 
ULTRAS MATSUMOTO 
TEAM VAMOS 
松本山雅サポーター有志一同 


投稿日時: 2010-12-15 00:00:00

今シーズンをもって松本山雅F.C.を退団する選手の送別会を、以下の通り開催いたします。 
尚、この企画は有志からクラブへ要望させていただき、クラブ全面協力のもとで行われます。 

・日時 : 12月19日(日)10:30 〜 (30分程度を予定しています) 
・会場 : アルウィン 
・内容 : 選手挨拶等 

≪ 12/15 追加情報 ≫

・参加予定選手 
大西康平 選手 
小林陽介 選手 

 ・司会進行 
FM長野 田中利彦 アナウンサー 


※ 参加予定選手 

斎藤智閣 選手 
小澤修一 選手 
竹内 優 選手 
高沢尚利 選手 

選手は、新たな活動をスタートさせております。 
そのような中で、多くの選手の都合がつくタイミングを検討させていただいておりました。 
忙しい中、都合を付けて参加していただける選手に感謝すると共に、残念ながら都合がつかなかった選手の皆様も、ご検討いただけましたことに御礼申し上げます。 

追加情報があり次第、こちらで報告させていただきます。 
また、翌年以降、このような機会がよりスムーズに設けられることが出来るよう、関係者と調整を図っております。 

今回の開催にあたり、会場費用等の諸経費のカンパを会場にて行ないます。 
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 

花束・手紙など直接渡したい方は、当日会場にて受付を設けますので、そちらまでお持ちください。 
横断幕等の掲出を行ないます。希望される方は、開始時間前までにご来場ください。 


本件に関する問い合わせ等は、下記アドレスまでお願いします。 
松本山雅F.C.・アルウィン等へのお問い合わせはご遠慮ください。 

mailto:um_info@gans.jp (「@」を小文字に変換してください)

よろしくお願いします。 


ULTRAS MATSUMOTO 
TEAM VAMOS 
松本山雅サポーター有志一同 


投稿日時: 2010-11-05 13:30:00

【 一人一旗作戦 】
http://www.gans.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=38 


一人一旗作戦として、グリーンフラッグの作成機会を設けます。
この場で作成いただいたものを、試合で使ってください。

費用等はかかりません。
必要な材料はこちらで一通りそろえます。

日時 : 11月6日(土) 09:30 〜 先行入場開始まで(予定) 
場所 : アルウィン GATE4 付近

簡単なものにはなりますが、作成にご参加いただくことで、より当日の試合を楽しんでいただければと思います。
材料が終わり次第終了となりますので、ご了承ください。

皆様のご参加、お待ちしております。


投稿日時: 2010-11-04 01:03:05

今週の土曜はホームでの町田ゼルビア戦です。 
JFLは4試合を残し、山雅は現在6位。 
Jリーグへの加盟条件である「JFL4位以内」を確保する為に、今回は絶対に勝利が必要とされる試合となります。 

そこで、この決戦で選手たちにいつも以上の力を与えるために、アルウィンへいらっしゃる山雅サポーターの皆さんに、作戦の提案があります! 

その名も「一人一旗」作戦です! 

作戦内容につきましては「一人一旗」の名の通り、サポーターが一人一本の旗を持ち寄り、それをスタジアム中で一斉に振り、 選手たちを鼓舞しよう、という作戦です。 

作戦で使用する旗については、こちらで貸出しが可能なフラッグやゲーフラがあります。 
しかし、貸出できる数に限りがあるため、是非これを読んでいる皆さんにも、 旗の持ち寄りにご協力いただきたいと考えております。 

旗の種類は問いません。 
オフィシャルのフラッグでも、自作の旗やゲーフラでも、何でも構いません。 
棒に緑の布をホッチキスで留めたようなもので十分です。 
とにかく、一人でも多くのサポーターが旗を用意して持ち寄り、 大量のフラッグで選手たちを勇気付けましょう! 

残り4試合。自分たちが最高の結果を残したとしても、他力を望む立場ではあります。 
しかし、だからといって僕らがやることは何も変わりません。 
今こそ僕らサポーターも行動を起こし、勝利のために全力を尽くす時です! 
皆で想いの強さを形にし、最高の雰囲気で選手たちの背を押しましょう! 

一人ひとりの熱が、必ず選手たちの気持ちを奮い立たせるはず。 
11.6の町田ゼルビア戦は、一人一旗を持ってアルウィンへ! 
大量の旗でスタンドを埋め尽くしましょう! 

以上、皆さんのご協力をお願い致します。

 


投稿日時: 2010-10-08 12:30:00

10月10日(日)@南長野で行なわれる長野パルセイロ様とのテストマッチに関する活動方針です。 
 
> 10月10日の練習試合会場への入場について

従来どおり、長野パルセイロ様とのテストマッチにおいては、サポート活動を実施しません。
横断幕の張り出し・コールリード・大旗等はありません。 

多くの方がメインやバックスタンドで観戦することになるかと思います。
組織だったコールやチャントはありませんが、是非拍手や声援で選手のプレーを支えてください。
皆さんが積極的に意識して拍手・声援を送ることが、今後のアルウィンでの雰囲気作りに影響すると思います。


観戦される皆様にお願いです。

・乗り合いを推奨いたします
案内が出ておりますが、駐車場が限られるようです。
出来るだけ乗り合いでご参加ください。 

・試合情報の取り扱いにご注意ください
対戦相手となる長野パルセイロ様は、これから地域決勝をむかえる時期となります。
相手クラブの置かれている事情を斟酌いただき、情報の取り扱いに関しては、ご配慮いただければと思います。

よろしくお願いします。


投稿日時: 2010-09-25 12:30:00

 今季の目標であるJリーグへの昇格に向け、松本山雅は入会予備審査を受け、これを通過しました。 
審査を通じ、会社組織の整備などのクラブが改善しなければならない点は複数提示されました。 
しかし、それ以外にも昇格する為に絶対に満たさなければならない基準があります。 
それは、このJFLで4位以内に入ることです。 

現在、山雅は4位と勝ち点6差の8位につけています。 
そして、リーグは残り9試合。 
昇格するためには、ここからは全ての試合で勝つぐらいの気で行かなければ、逆転することはできません。 
生き残りを賭けた厳しい競争の中に、いま、僕らはいます。 

今シーズンのこれまでの戦いは、決して順風満帆ではありませんでした。 
鳥取や町田には力の差を見せつけられた。 
栃木UVAにはホームで2点差をひっくり返された。 
前期、琉球やびわこに勝つまでの連敗も苦しかった。 

先週の秋田でのブラウブリッツ戦は、そんな今までの苦しさを払拭するような戦いぶりでした。 
久々にスタメンを勝ち取った陽介や石田はゴールという結果を残したし、優や憲太も最後まで献身的に走り続けた。 
スタメンが続く選手も、猛暑や日程で体力が削られる中、本当によくやっていたと思う。 
目指すサッカーの試行錯誤が続き、怪我人も続出し、決して万全ではない状況。 
それでも最大限の努力をして、気持ちのこもったプレーを見せた選手たちの姿に、胸を熱くしたサポーターは決して少なくなかったはずです。 

だからこそ、次は僕らが選手を熱くする番だと思います。 
「諦めない」ということを自らの姿で教えてくれた選手たちに、今度は僕らが「諦めない」という意思を返す時です。 
秋田での選手たちのように、最後の最後まで持てる力を振り絞り、全力で戦いましょう。 
そして皆でJへ行くために、何が何でも望みを繋げ、生き残りましょう。 

今年は地域リーグの時と違って、昇格できないことがクラブの存在を揺るがしたりはしないのかもしれません。 
昇格自体、急ぐ必要は無いと考える人もいるかもしれない。 
だけどそれでも、残っている可能性は必死に追い続けたいんです。 
あの選手たちの姿を見たら、そう思わざるを得ない。 
何としても、彼らの想いに応えたい!今はそれが全てです。 

いろいろな選択肢がある中で、自分のサッカー人生をこのクラブに賭けてくれる選手たち。 
彼らがサッカー選手として第一線でプレーできる時間は、決して長くはありません。 
それでも、ある選手は子供の頃からの夢を叶え、最高の舞台でプレーするために。 
ある選手は、もう一度、かつて自分がいた場所にチャレンジするために。 
そして、自分たちを応援する人々を笑顔にするため、クラブを背負って戦ってくれている。 
彼らの努力が作りだす歓喜の瞬間が、僕らの人生の彩りとなり、日々を生きる活力をくれる。 
僕らが彼らから受け取っているものは、本当に掛け替えの無いものだと思います。 

だからこそ、彼らを輝かせるために、僕らも全力で戦いましょう。 
叫び、想いを伝え、心を震わせるような応援をしましょう。 
共に戦う、仲間ならば。 

何となく試合をして、何となくシーズンを終わらせたりなんて絶対にしたくない。 
今の状況を嘆くぐらいなら、最後まで足掻こう。 
戦い続けよう。 
彼らが報われるように。 

俺たちは、「お前ら」と一緒に昇格したいんだ。 
心を一つにして、共に行こう。最後の最後まで。


投稿日時: 2010-09-04 19:00:00

皆さんは天皇杯という大会に、どんな印象をお持ちでしょうか。
日本唯一、プロからアマチュアがまでが同じ舞台に立ち、ノックアウト方式で日本一を決める天皇杯。
恐らく、多くの山雅サポーターにとって、とても印象深い大会となっているのではないかと思います。

2年前の平塚では、湘南ベルマーレをPK戦の末に撃破。
昨年は浦和レッズをアルウィンに迎え、2−0の快勝。
いずれも戦前の予想を覆し、大会史に残る程のアップセットを演じてきました。

そのようなJクラブとの戦いの中でも、今回の甲府との対戦は特別なものなのかもしれません。

最も身近なJクラブ、ヴァンフォーレ甲府。
距離が近いことで、クラブ間では練習試合や選手の移籍元としても深い関係があります。
サポーターの中でも、個人単位の交流はいくらでもあるし、山雅サポの中には甲府を応援していた人も沢山います。
あらゆる意味で、甲府は僕らにとって一番身近なクラブと言えるでしょう。

そんな甲府と、遂にぶつかる時がやってきました。

今までのようなフレンドリーマッチでも無ければ、練習試合でも無い。
お互いの意地と誇りを賭けた、正真正銘の真剣勝負となります。

甲府はカテゴリーは上だし、会場はアウェイの小瀬で、その上日程もこちらの方が厳しい。
でも、そんなことは俺達には何の関係も無いんですよ。
やるからには全てをぶつけて戦うし、身近だからこそ絶対負けられない。

甲府は俺らに対しては、当然勝つと思ってるはず。
でも、侮られたままじゃ我慢出来ない。
だから、そんな甘い予想は俺らがねじ曲げてやりましょう。
それで甲府を本気に、必死にさせてやりましょう。
そんな本気のぶつかり合いだからこそ、やっつける瞬間が最高に気持ち良いはずだから。

過去二度のアップセットではいずれも、本気で上を倒そうという意思の強さがピッチにもスタンドにも表れていたと思います。
だから、また日本を驚かすようなデカいことを起こすために、今回はあの時以上に高い意識で戦いましょう!
自分たちがあの時以上に強くなったと示すためにも、今の松本が出せる最高を見せてやりましょう!

小瀬での甲府サポーターは、いつも圧倒的な雰囲気を作り出してきます。
だからこそ、引っ繰り返すには俺らはいつも以上にやらなきゃいけません。
小瀬の空気がいつもと違うものになるぐらいに、熱く戦おう!
選手たちが、その熱に応えてくれると信じて!!


信州松本の誇りに賭けて、甲府には負けられない。

松本が同じ舞台にやってきたって、思い知らせてやりましょう!

熱い気持ちを込めて、行こう!!


投稿日時: 2010-08-28 00:00:00

信州の王者を決める県サッカー選手権大会の決勝が近づいてきました!

そして相手があの長野!
これは盛り上げていくしかない!

この試合は信州ダービーとなります。
ダービーといえば、山雅が上を目指して戦っていく中で、常に避けては通れないもの。
僕らがどの道を通るにしても、必ず長野との戦いは待ち受けていました。

しかし、今年は状況が今までとは異なります。
山雅が昨年、JFLに昇格したことにより、ダービーはこの県選手権でのゲームのみ。
長野は「どんな時も立ちはだかる相手」では無くなりました。
その上、カテゴリーも1つ違い。
このような状況の中で、長野に対して以前ほど特別な感情を抱きにくい部分はあるのかもしれません。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか。
僕は思うのですが、長野との戦いの歴史は、そのまま山雅の前進の軌跡だったのではないでしょうか。

山雅に殆どサポーターがいなかった北信越2部時代。
当時、既に1部の強豪であった長野に対して、「信州ダービー」を焚きつけ、先に仕掛けたのは山雅だったと聞いています。

それ以降、常にダービーにおいて熱くなったのは「松本」の方でした。
クラブやボランティアは集客や試合の準備に尽力し、サポーターはいつも以上に盛り上げるために策を練る。
その熱に対して、選手たちは気持ちの入った戦いを見せ、応える。
長野相手に勝ち試合は、いつのどんな試合であっても、山雅に携わる全ての人々の団結と、圧倒的な意思の強さで勝ち獲った試合だと断言できます。
そんな「One sou1」の原点とも言うべき精神が、ダービーで育てられてきたもののように思うのです。
そして、それぐらい僕らにとってこの試合は、重要な意味を持つ試合なのです。 

だからこそ、僕はこの戦いにはこだわりたい!
天皇杯でJクラブと戦うこと以上に、長野を倒すこと。
そして状況が変わろうと、今まで以上に気持ちを込めて戦い、松本山雅こそがこの信州で頂点に立つクラブであると証明すること。

例え井の中の蛙といわれようが、関係無い!
長野相手には絶対に勝たなければならない。

ここでやらずに、いつやるって言うんですか! 

僕らがダービーで狙うのは、いつだって完全勝利です。
完全勝利とは、ピッチ上でもスタンドでも、あらゆる点で松本が長野を圧倒し尽くすことです。
その為に、これを読んでいるあなたにも、ピッチで戦う選手を支えてほしいと思っています!

どうか普段の基準をもう一つ越えて、いつも以上の熱いサポートをお願いします!
そして、皆の力で「King of 信州」を掴み取りましょう! 
 
さあ、ダービーを戦う準備はよろしいでしょうか。
松本と長野、どちらが「信州」に相応しいか、証明する準備はよろしいでしょうか。

勝負は熱い方が勝つ。
執念で挑んでくる長野に対しても、負けない気持ちで臨もう。

さあ、準備が出来たら行こう!

長野を蹴散らし、「信州」を掴み取りに!!
 


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