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お知らせ : ラストスパート企画『#今こそ共に境界突破』のお知らせ
投稿日時: 2019-09-26 22:00:00

ウルトラスマツモトでは、 #今こそ共に境界突破 と題し、2019シーズンのクラブ目標である 境界突破 を達成するため、様々なサポートを行っていくことを決定しました。
 
◆スローガン
今こそ共に境界突破
 
◆趣旨
・リーグ戦の残り8試合をラストスパートと捉え、できる限りの行動をする
・クラブの目標である「境界突破」の達成を諦めず、最後の一秒まで応援し続ける
・一人でも多くのサポーターを巻き込み、この局面の当事者として「今こそ共に」戦う
 
◆企画
「境界突破」寄せ書きダンマクの作成
 
9/29(日)FC東京戦より、「境界突破」の新ダンマクを投入します。
またそれに先立ち、以下の通り横断幕への寄せ書きを実施します。
【日時】9/29(日) 10:30〜12:00(FC東京戦当日)
【場所】サンプロアルウィン 4ゲート付近
※雨天の場合は延期。少雨決行。
 
寄せ書き内容につきましては 境界突破のために自分ができること を募集します。
いわば残り試合へのサポーターの決意表明となります。
沢山の想いで埋めたいと考えていますので、是非お立ち寄りください!
 
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#今こそ共に境界突破 タグ作戦を実施
 
Twitter等SNSにて、 #今こそ共に境界突破 のタグを使用していきます。
内容につきましては、試合への想いや、応援のメッセージ、山雅のためにやってみたことなど、何でも構いません。
ぜひ #今こそ共に境界突破 のタグ付きでつぶやいてください。
あなたの言葉が、誰かの気持ちに火を点けるかもしれません。
また、良い取り組みやアイディアはサポーターの中で共有され、広がっていけばいいと考えています。
皆さんの熱い書き込みをお待ちしております!
 
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9/29(日)FC東京戦 各スタンドにて応援要請
 
FC東京戦のウォーミングアップ開始前の時間帯に、ウルトラスのメンバーが各スタンドへ応援のお願いに伺います。
このタイミングをきっかけに、スタジアム全体が一致団結して戦えるよう、盛り上げていきましょう。
【日時】9/29(日) 13:00ごろ(選手ウォーミングアップ開始前)
【場所】サンプロアルウィン 各スタンド
境界突破のためには、ホームの利を活かした一体感のある応援が不可欠です。
メイン・バックの山雅サポーターの皆さんも、プレーへの拍手やチャントへの手拍子など、できる限りの応援をお願いします!
 
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※この他にも、残り試合に向けて様々な企画・作戦を準備中です。
 準備ができ次第、WebサイトやSNS等でお知らせします。
 
+++
 
◆コールリーダーからのメッセージ
 
今シーズンも残り8試合となりました。
皆さんはこれまでのチームの戦いぶりをどうみていますか。
 
 
『境界突破』
 
新体制発表会でお披露目されたこのワードには、色んな想いが込められていると感じます。
最大のミッションは、2度目の挑戦となるJ1で、今度こそ15位以内を確保しJ1で生き残るということ。それは「トップ15」とも表現されていますね。
とても良いです、この表現。「残留」だと何だかネガティブなイメージもありますし、何より松本はJ1にいることが当たり前のチームではありません。それを当たり前に近付けるためにも、昨年に続き、今年は非常に大事だと感じています。5年後以降、再びシャーレを持ちたいという神田社長が発言した目標にも、「トップ15」は繋がっていきます。
やっているサッカーも、「トップ15」を果たしたその先を見据え少しずつ変化をしています。
シーズン開始当初の選手編成は、満足いかないものだったのかもしれません。夏の補強でも、競合になった選手は他クラブへ行ってしまった、なんて報道もありました。
そんな中で松本を選んでくれた、松本のために「今」を共に戦うことを選んでくれた選手たちには、最大限の後押しをしたいと思っています。
松本はまだまだ、これからのチーム。J1にいることが当たり前でも無ければ、常勝であることも当たり前ではありません。だからこそ、僕らサポーターの応援のチカラが必要なのです。
上昇志向を持ち「今」を全力で戦い続けてきたチームの姿勢は、より多くの人に愛されるようになった今も変わりません。
Jリーグへ定着し、どこか慣れを感じる部分もあるかもしれませんが、こういったチーム背景を思い浮かべながらのサポートも良いのかもしれません。
毎試合後、私の想いを伝えその試合を締めるようにしています。正直、両手を挙げて喜べるような試合は決して多くはなく、何を伝えようかと毎回考えます。夏以降、こんな事を思うようになりました。
 
 
負ける事、勝てない事に慣れないで欲しい
 
 
現状に満足してる人なんて誰一人としていないと思っていますが、慣れてしまったらダメだ、ということ。
難しい挑戦ゆえ、なかなか結果に結びつかない今シーズンはとても歯痒いです。
うまく結果に結びつかないのは、決して僕らの応援が届いていない訳でなく、まだ足りない、もっと声援を送らなくてはいけない、そう信じて声を出し続けています。
黙って腕を組んでいるだけでは、何も始まらない、伝わらない。スタジアムに足を運び、自分の想いを表現できる席種にいる、そんな人にはぜひ、最大限のチーム愛を伝えて欲しいと思います。
一人ひとりの頑張りこそが最大のサポート。それこそが雰囲気を作り、スタジアムを揺らします。一人のチカラは僅かなものかもしれないけど、あれだけ多くの仲間でスタジアムを埋められるんだから、みんなでやってやろう。
発表の通り、残り8試合を境界突破へのラストスパートと捉え、クラブの目標を諦めることなく、出来ることは何でもやっていきたいと思います。
J1の強豪クラブからしたら小さな目標も、松本にとってはとてもとても大きな目標。昨シーズンほど派手な目標ではないですが、最後にそれに匹敵するくらいの喜びが得られ、多くの人が笑顔になれば嬉しいです。
この苦しい状況で逃げるか、やるか。12番目の選手も意地見せてやっていきましょう。
よろしくお願いします。
 
---------------
 
誰か任せにせず、一人ひとりが当事者として振舞い、クラブのためにできる限りの行動をすること。
それこそが、山雅がずっと大切にしてきたチームカラーだと思っています。
皆さんのチカラが必要です。
まだ諦めていない方、最後まで闘えるという方は、チカラを貸してください。
今こそ境界突破を成し遂げるため、共に戦いましょう!
 
ULTRAS MATSUMOTO


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